イントロ

社会人として約10年。通信制の大学で、昔とった教員免許をしっかり「取得」して、やっぱり学校の先生になろう!と思います。

思ったことや感じたことなどをその都度更新していきます。科目は社会よりの国語。2020年、新学習指導要領が施行された後の教育現場を担っていきたい。

社会に出たときに、一人で生きていくだけの知恵、思考力を養えるきっかけや気づきを、生徒とともに考えられる教員になりたい。

そのために必要な要素って、板書の取り方や綿密な授業計画ではなく(少なくとも教職課程のプロセスとしては必要だが)。

先生を英訳すると teach-er ですが、 coach とか、producer といった要素が大切なんだと思います。

教科指導もさることながら、どう「気づき」を与えていくか。そして、共に気づいていくか。

そういうスタンスでこのブログを作っていきます。

主なキーワード

 

大学入学共通テスト(仮称) - 独立行政法人 大学入試センター

高校から大学への入試方法が大きく変わりますね。

2020年、東京オリンピックの晴れやかな舞台が開催される一方で、

未来へ向けた今の中学3年生からは、求められる力が変わります。

 

大学入学共通テスト(仮称) - 独立行政法人 大学入試センター

http://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00009385.pdf&n=%E8%A8%98%E8%BF%B0%E5%BC%8F%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E4%BE%8B.pdf

 

国語総合の問題を見ましたが、知識を問うような問題よりも、

どのように課題に対応をするかという点に重きをおいていますね。

分析力、論理性、ロジカルシンキング、…いわば「大人の常識」的な。

そういったトレーニングを積んでおく必要がありますね。

 

ロジカルシンキングなんかは、MBAの科目にあったり、

ビジネス書でも紹介されていると思います。

 

こういったメソッドこそ教育現場でも取り入れるといいのかもしれません。

本屋に行けばわかりますが、ビジネス書と学参(高校参考書)はまったく違う所にあります。

ビジネス書は入口付近に。学参は奥の方にあることが多いです。

ジャンルが違う、と。

 

私は、この垣根は実は低いと感じます。

社会科よりの国語科教員になる。

学生時代に少しだけとっておいた教員免許の科目。残りの単位を通信制の大学で取得しています。もう少しでゴールが見えてきました。気のゆるみか、それとも後輩へのフィードバックなのか、あるいは社会に向けた問題提起なのか。色々書いていきます。