大学入学共通テスト(仮称) - 独立行政法人 大学入試センター

高校から大学への入試方法が大きく変わりますね。

2020年、東京オリンピックの晴れやかな舞台が開催される一方で、

未来へ向けた今の中学3年生からは、求められる力が変わります。

 

大学入学共通テスト(仮称) - 独立行政法人 大学入試センター

http://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00009385.pdf&n=%E8%A8%98%E8%BF%B0%E5%BC%8F%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E4%BE%8B.pdf

 

国語総合の問題を見ましたが、知識を問うような問題よりも、

どのように課題に対応をするかという点に重きをおいていますね。

分析力、論理性、ロジカルシンキング、…いわば「大人の常識」的な。

そういったトレーニングを積んでおく必要がありますね。

 

ロジカルシンキングなんかは、MBAの科目にあったり、

ビジネス書でも紹介されていると思います。

 

こういったメソッドこそ教育現場でも取り入れるといいのかもしれません。

本屋に行けばわかりますが、ビジネス書と学参(高校参考書)はまったく違う所にあります。

ビジネス書は入口付近に。学参は奥の方にあることが多いです。

ジャンルが違う、と。

 

私は、この垣根は実は低いと感じます。